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しゅふみん日記

主婦歴0年の自由なブログです

主婦の病み(ほぼ愚痴に近いけど書かせてください。)

 

 

縁もゆかりもない、他県へ嫁ぐということ

ながーーーーいダンナさんとの交際を経て、やっとの思いで結婚。そして夢にまで見た

ダンナさんとの夫婦生活。ここだけ見ると、なんだ幸せじゃないかって思う。

ただ、私にとってそこには何もない。唯一の知り合い?といえばダンナだけ。

「それでも、まあなんとかなるでしょう!」

・・・・・などと思い上がっていたのは最初だけだった。

 

 

自分を取り巻く環境が大きく変わるというストレス

私の場合だと、こんな感じでした。

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主婦業と並行して、在宅でも利益を出そうと、フリーランスの仕事を毎日挑戦した。

同時進行で個人でやりたかった創作活動にも取り組んでいた。

最初はそれでよかった。新生活の準備に追われていた部分もあったので平気だった。

 

引っ越してきて1月がたったころから、自分の精神状態が不安定になっていくのに気がついた。

スーパーに行けば、自分と同年代の人なんて誰もいない。聞きなれない方言を耳にするたび、自分は余所者なんだなと思った。

 

ダンナのささいな一言に腹を立てたり、全部自分が悪いのだ、と思うようになっていった。家族からのほんとにちょっとした言葉にもプレッシャーを強く感じてしまい、精神的に落ちていった。

PMSでもないのに、急に不安を感じて涙が止まらない日が続いた。

夕方になると頭痛や吐き気がする、という謎の不調が続いた。

大好きなテレビ番組を見ても、笑えない、内容が入ってこない、興味がなくなった。

ダンナに辛くあたってしまうことがあった。そのあとは自己嫌悪、自分は居ないほうがいいんじゃないか?もう死にたいなど馬鹿なことを考えるようになった。

 

ここに来て初めて、環境が変わることの重大さ、社会と繋がりの重要性を実感した。

 

主婦の悩みは主婦にしか理解できない

正直なところ、自分の不満や悩みをダンナさんに打ち明けたところで、ダンナは私と同じ境遇ではないので、「何言ってんだコイツ」という感じだったと思う。

でもその頃の自分の身近で頼る相手は彼しか居なかったのだ。

 

日々順調に病んでいく自分にとって唯一救いとなったのが、ダンナの知り合いに偶然私と同じ境遇のお嫁さんがいたということだった。

自分は非常に人見知りが激しいほうだったが、勇気を出してその女性(Oさん)に連絡をとった。

 

それから数日後、私はOさんと会って話せる場所を設けてもらえた。

久しぶりにダンナ以外の人と飲みに行ったので、緊張した。

けれど、いざ悩みを話し始めると「わかるよ、私も同じだったから」と言ってくれた。

私はこんな風に駄目になって悩んでいるのは自分だけなんじゃないかと思って不安になっていたので、Oさんからのその一言でとても救われた。

引っ越してきて初めて、友達ができた。とても嬉しかった。

 

自分がやってみて効果があった対策

本当にしんどいときは、寝る。

昼寝・仮眠の絶大なリラックス効果は最近実感したのでオススメです。

 

単語でも、文章でもいいので不安や悩みを紙・スマホのメモとかに書きなぐる

ちょっとスッキリするのと、後々見返したときに割りと冷静に対処を考えられます。

SNSだと残るし、自分のこと知ってる人には知られたくないこともあると思うので。

 

夢や目標をもって生活する

自分の心の中で、仕事探そうとか、あの資格を取ろう、勉強しよう、あれ作ろうとか

なんでもいいので何か目標を持ってそれに向かって行動を起こせば、すぐに結果は出なくても、生きている実感がわきます。

 

焦って自分のせいにしても、何一ついいことなんてなかったのでこれからは自分のペースで仕事探しも、主婦業も、やりたいことも進めて行こうと思います。